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2011/05/14 (Sat) 17:27
さっきやりおえたシークレットゲーム CODE:ReviseのALONE編の感想、ネタばれします。

そもそもシークレットゲームとは・・・隔離された廃村・阿尾嵯村に14人の若者が『ゲーム』の参加者として送り込まれた。ひとりひとりに渡されたPDA(携帯電話?)から送られた条件を満たさなければ、そのPDAの持ち主につけられた首輪が爆発する。PDAと、村にある銃火器を使って、彼らは生き残るべく、戦うストーリー
14人のPDAはそれぞれトランプの1から13番号とジョーカーがいずれかが記されており、またPDAにはそれぞれに特殊機能がありそれがゲームのカギとなる。


ルールとして
ルール1
プレイヤーは各自固有のPDAが与えられる。PDAに表示された『クリア条件』をゲーム終了までに達成せよ。なお、ゲーム終了日時については後日通知される。
ルール2
プレイヤーは装着された首輪を外してはならない。
ルール3
ゲームのフィールドは区画された複数のエリアから構成されている。プレイヤーは制限されたフィールドから外に出てはならない。
ルール4
ゲームには複数のプレイヤーが参加している。他者のPDAの所有・使用は自由だが、クリア条件が成立するのは初期に配布されたPDAのみに限定される。PDAは本来の所有者がリタイヤした場合、その機能を停止する。
ルール5
上記にした、ルールに反しない限り、プレイヤーのあらゆる行動を許可する。また、クリア条件を満たせなかった場合、もしくはルールに違反した場合は、そのプレイヤーを失格とみなし、首輪を爆破する

だから自分の目標と競合しないなら、パートナーを組むことも可能だし、裏切りもあり

このゲームに生き残ると主催者から好きなものが貰えるという報酬があり・・・14人の中に任意で参加する人間もいる・・・彼らをここではリピーターと呼ぶ

またそれぞれの既存の目標が変わる条件として一人死ぬとすべての条件が更新される・・・これはファーストステージからセカンドステージに変わるということ

更新されたセカンドステージの目標は殺し合いが目標されたり、過激なものになる・・・たとえばファーストステージでの目標は14人の生存からセカンドステージになると自分以外すべての死亡みたいな感じ

以上のルールのもとで戦いが始まる


んじゃALONE編のキャラの説明と感想

・藤田修平・・・ゲームの主人公で初参加である。幼い頃に事件で親をなくし養護施設で育つが、事件ことが枷になっており施設の扱いひどいものだったが・・・たまたま公園にいた吹石琴美(ヒロイン)と出会い彼の腐った人生を大きく変えていき、彼女は修平にとって欠かせない存在になる。
ゲーム中の彼は冷静沈着で頭が良い

ALONE編では最初は仲間と組んで目標を達成しようとするが、琴美が死亡してセカンドステージ移行してから性格が豹変し、仲間ごっこは終わりだとか言って皆殺しを開始(といっても目標以外には戦闘しないのだが)するが・・・ほとんど裏方役にまわって、戦闘は参加メンバーのメイドさん(主人公になぜかご就寝)に任せる・・・

だんだんと人が死ぬことに虚しさを感じはじめ、メイドさんに慰めてもらう・・・だんだん自我を取り戻してくる

終了時間まじかに参加メンバーの一人細谷はるなが実の妹だと判明しその会話中にはるなが伊藤大祐に狙われそれところを庇い伊藤大祐と一緒にご退場みたいな感じでしたね

・吹石琴美・・・主人公と幼い頃から一緒に育った幼馴染で主人公のヒロインにあたります

ALONE編では殺されそうな主人公を守るが、ルールを違反し最初に死亡しセカンドステージのトリガーになる・・・以上

・藤堂悠奈・・・リピーターの一人で過去ゲームに起きた悲劇を起こさないように、戦闘の仲裁に入ったりするなどとても勇猛果敢で優しい人です。戦闘能力もかなり高く10メートル先の物を狙ったりできる

ALONE編では殺されていく仲間を助けることができず・・・かわいそうな立場です

途中で秘密のモニタールームを見つけるが伊藤大祐・・・またこいつかよ・・・に不意をつかれご退場

ちなみにわたしの一番好きなキャラです・・・右下のバナーに写ってるキャラね

・荻原結衣・・・説明できるほど登場しません

ALONE編では伊藤大祐にもてあそばれご退場・・・まじで空気

・伊藤大祐・・・とりあえず人間のクズ

ALONE編では初音・結衣・はるなをもてあそびますが、はるなをもてあそぶところで主人公と射ち合い一緒にご退場

・阿刀田 初音・・・アイドルですね

ALONE編では伊藤大祐にもてあそばれるところから脱出するが仲間を信じることができなくなって、セカンドステージ移行してからすぐに目標が殺害になったことに錯乱して、崖から転落する。偶然見つけた悠奈が助けようとするが・・・伊藤大祐に殺されました

・三ツ林司・・・主人公と性格が似ており冷静で判断力、分析力がある。人を信じるなど義理や人情が欠けており、あまり人間を信じていない

ALONE編では司のヒロインでもある蒔岡玲とパートナーを組み少しずつ仲間を信じはじめる。途中裏切りもするが・・・しかし玲にばれるが・・・最終的にはメイドさんから玲を守るために自らの命を捧げます。一番性格が変わったキャラだね。

・蒔岡玲・・・頭が良いのか悪いのかわからないが馬鹿正直でとても正義感あふれている。剣道をならっていたため戦闘では日本刀で戦う、そして強い。弟の敵討ちでこのゲームに参加した。 

ALONE編は司とパートナーを組み、お互いをだんだん理解し始める。司がメイドさんから庇ったあと「生き残れと」司の遺言を果たすため最後まで生き残る。

・上野まり子・・・常に正論を求めるような頑な人物。不条理な現実を最初嘆きまくるが現実を受け止めがんばる

ALONE編では現実を受け止めるまでいろいろ仲間割れなどを起こすが・・・途中に狙われたところを真島章則に助けられそしてパートナーになりいちゃいちゃし始める。最終的に黒河正規との戦闘で真島章則に守られて彼が死ぬこでゲームのクリア条件が達成してしまう クリア条件がパートナーの死亡だから

・黒河正規・・・好戦的なキャラで前作でいう手塚君的存在、しかし倒せない相手には潔いところも意外に・・・ゲームの盛り上げ役ですね

ALONE編では戦闘回数最多の好戦的立ちいちだが・・・主人公が琴美への復讐というこで銃で撃たれてご退場

・城咲充・・・空気です

ALONE編はジョーカーという立場で黒河正規とパートナーを組んでいたが、セカンドステージになり自ら裏切る。そして一瞬主人公と手を組むが、最終的にメイドさんに殺される。

・細谷はるな・・・主人公の生き別れの妹でリピーターでもある。倒産した父の会社の借金を返済するための何回もこのゲームに参加する

ALONE編では、まったく出でこなくて主人公の妹だと判明するまであんまりでなかったな・・・結局主人公に守られ最後まで生き残った一人

・粕谷 瞳・・・なぜか主人公に付き従うメイドさん。どこで身に着けたがわからないが、戦闘能力が高すぎて恐い。武器はチェンソーを振り回す。チェンソーはミストルティンではありません

ALONE編では琴実死亡後主人公に付き従い戦闘を担当する。最終的に主人公にクスリを打たれて、彼女の目標が達成できずご退場。




以上キャラ別の感想等でしたが


ちなみにALONE編で生き残ったのは上野まり子・蒔岡玲・細谷 はるなの三人でしたがいいたいこれは誰エンド何でしょうね?

たぶん妹エンドだとおもいます



さぁもう1つのルート始めるかな


でわでわ





















































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